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デュラララ!!×2 結 #36 会うは別れの始め (アニメ感想/最終回)

色々な出来事があったこの作品ですが、最後はなんというか…無難に終わりました。
いや、死人が出たりして後味悪く終わるよりずっと良いのですが、最後の最後は無難というか普通だったな、と。
って、普通が一番なんですけど。

#36 会うは別れの始め



最終回にして、やっと「セルティが主人公の物語だったな」と。
帝人も正臣もろっちー達も臨也の事も救ってくれました。
新羅の言う通り、「セルティは優しい」です。(赤林さんも優しいな)

でも、静雄vs臨也の決着はもやもやするー。
2人は「殺す事」も「殺される事」も覚悟して戦っていたんだと思いますが、ヴァローナが邪魔だったかなぁ?なんて。
まぁ、2人がこの結末で納得したのならそれで良いのですけど。
一応お互いボロボロになったし(新羅を投げ飛ばした静雄は意外に元気?/臨也もしぶとい)。
あ、このちょっとしたやりとりを見ただけで全てを察するトムさんは流石です。

この決着で良かったのが高校生3人組。
仲良しに戻れるのならそれが一番ですよ。
平和に暮らせる事を幸せだと自覚して生活して欲しいです。
…ただ、杏里ちゃんだけは「周りに沢山いい人が居るのに敢えて帝人を選ばなくても良いんでない?」と思うけど(趣味は人それぞれだけど)。

帝人も聖辺ルリちゃんも青葉君も誰も犯罪者として捕まらなくて良かったですね。
…これって良いのかなぁ…という気もしますが(^ ^; 犯罪を起こしたのは確かだもんなぁ。

セルティも満足…なのかな?
また首と離れちゃったけど。
新羅も笑顔でエグい事するよね(^ ^;
あ、この罪歌は(振った)鯨木さんから譲って貰ったのかな?
この2人は静かに暮らしたいのならもっと人気の少ない所で仲睦まじく暮らせば良いよ。

とにかく、全てに決着が着いて良かったです。
静雄が見れなくなるのは寂しいですが、スッキリだわ。

あ、そういえばスッキリしていない事が1つありました。
結局あのストーカー先生は何がしたかったのかなぁ(- -?
1期をほぼ覚えていないのでよく判らなかったです(^ ^;




キャスト:セルティ・ストゥルルソン(沢城みゆき)、竜ヶ峰帝人(豊永利行)、紀田正臣(宮野真守)、園原杏里(花澤香菜)、折原臨也(神谷浩史)、平和島静雄(小野大輔)、岸谷新羅(福山潤)、門田京平(中村悠一)、遊馬崎ウォーカー(梶裕貴)、狩沢絵理華(高垣彩陽)、渡草三郎(寺島拓篤)、黒沼青葉(下野紘)、ヴァローナ(M・A・O)、六条千景(小野友樹)、赤林海月(山口勝平)、折原九瑠璃(金元寿子) 、折原舞流(喜多村英梨)、平和島幽(岸尾だいすけ)、聖辺ルリ(藤田咲)、岸谷森厳(大塚明夫)、矢霧誠二(堀江一眞)、矢霧波江(小林沙苗)、張間美香(伊瀬茉莉也)、三ヶ島沙樹(福圓美里)、田中トム(小西克幸)、四木春也(大塚芳忠)、葛原金之助(藤原啓治)、サイモン・ブレジネフ(黒田崇矢)、粟楠茜(久野美咲)、粟楠幹彌(加瀬康之)、粟楠道元(飯塚昭三)、エゴール(森川智之)、スローン(三上哲)、エミリア(種﨑敦美)、青崎柊(梁田清之)、鯨木かさね(桑島法子)、写楽影次郎(KENN)、写楽美影(五十嵐裕美)、四十万博人(村田太志)、徒橋喜助(上田燿司)、他

オープニング:Steppin' out(FLOW)、エンディング:ジョーカーに宜しく(PENGUIN RESEARCH)

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スレッド : アニメ・コミック | デュラララ!!

タグ : デュラララ!!×2結アニメ デュラララ!!×2結 デュラララ!!×2 デュラララ!! アニメ感想

カテゴリ : ▼ゲーム・マンガ・アニメ雑記▼ | 他アニメ感想(2016年)

2016.03.27.Sun |  CM : 6  |  TB : 2  |  Top↑
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この記事へのコメント
2人は「殺す事」も「殺される事」も覚悟して戦っていたんだと思いますが、ヴァローナが邪魔だったかなぁ?なんて。

でも、ヴァローナが止めなかったら静雄は今度こそ殺人犯として刑務所行きで、
それは本人も覚悟してたとしても静雄の弟やご両親に多大な迷惑をかけるところでしたよ。
そもそも静雄が臨也に殺意を抱いた理由は臨也の鉄骨&ショベルカー落下攻撃に
ヴァローナが巻き添えで殺されかけたからなので、
ヴァローナには静雄を止める資格があります。

>まぁ、2人がこの結末で納得したのならそれで良いのですけど。

臨也は不満ですよ。
ただヴァローナは人間だから許しただけです。
同時に、怪物と蔑んでいた静雄が人間に愛された事に、
これ以上ないほどの敗北感を感じています。

>新羅も笑顔でエグい事するよね(^ ^;

セルティが寝てる間に首を奪った事がある森厳よりマシですけどね。

>あ、この罪歌は(振った)鯨木さんから譲って貰ったのかな?

そうです。 厳密には借りただけらしいですが。

>この2人は静かに暮らしたいのならもっと人気の少ない所で仲睦まじく暮らせば良いよ。

新羅はともかく、セルティは何もしないで新羅に養われるだけの生活には耐えられないんです。
真面目ですからw
それに新羅はセルティにしか興味がありませんが、
セルティは人間も好きですから(友達とか隣人として)

>結局あのストーカー先生は何がしたかったのかなぁ(- -?
>1期をほぼ覚えていないのでよく判らなかったです(^ ^;

尺の都合で説明がカットされた部分が大きいんですよ
まず変態教師のたかしを罪歌で切ったのは鯨木さんです。
臨也の手駒になった贄川春奈への牽制、もしくは引き抜きのための用意でした。
でも、転の最終回で臨也によって澱切陣内のシステムが崩壊した時点で、鯨木は贄川に興味がなくなったので、たかしには雑務を与えて放置してました
ところが、たかしは異常な自己愛で罪歌の支配を破り、独自に動き始めました。
ダラーズを乗っ取り、澱切の財産を奪い、自分に害をなす可能性のある者を潰すのが目的でした。
あといい女(杏理とか)を好きなようにしたいというゲスな望みも有りますが

門田を撥ねさせたのはダラーズを混乱させるためと、自分の罪歌の「子」がどこまで指示通りに動くかの実験のため
静雄の会社に借金があるので、静雄への切り札としてトムさんを確保しようとしました(1期で静雄にブッ飛ばされてるので静雄の存在そのものがトラウマ)
帝人に四十万を通じて小型銃を渡したのは警察沙汰にして適当な人間を逮捕させ
ダラーズに箔をつけつつ警察内部にも罪歌の「子」を増やしていくつもりでした。
たかしの予想以上にぶっ壊れてた帝人は警察とヤクザの玄関をハジくというとんでもない事をしてましたけど。

最後は静雄の登場とロシア寿司の反撃に逆上して、半ば自棄になって暴走しましたが、セルティによって止められましたね。
それでも諦めずに杏理に襲い掛かって帝人に阻止され、
あとはアニメでもご覧になった通りです。
k |  2016.03.27(日) 22:13 | URL |  【編集】
───お返事───
>Kサマ

─静雄vs臨也

んー、周りに迷惑をかける等も含めて「覚悟」だとも思いますけどね。
まぁ、私も静雄に殺人犯になって欲しくはないのでこれで良かったのですけど。

─新羅&セルティ

新羅ったらお父さんと似た者親子ね(笑)。
罪歌を借りたのも鯨木さんが自分に惚れている事を利用しての事だろうし、笑顔でエグい人だ(^ ^;
そんな新羅に養われるのも良いと思うけどなぁ(笑)。
良いじゃん、専業主婦って。

─ストーカー先生

一応自分で色々と考えての行動だったんですね。
まぁ…贄川さんとお幸せに(笑)。
まりん |  2016.03.28(月) 19:09 | URL |  【編集】
臨也は負けるとしても静雄を社会的に抹殺して道連れにするつもりだったんです。
戦場を移したのも、目撃者を増やすためです。
静雄が「超人的な力を持った英雄」ではなく、
危険な力を振るい激情のままに人を殺す可能性のある「怪物」に仕立て上げ、
人間から孤立させられれば満足でした。
青葉が言ってた「静雄を貶めたい」っていうのはそういう事です。
痛いのが嫌いな癖に静雄への嫌がらせには命をかけるんですよ、臨也って男は。
ヴァローナが止めなかったら、ある意味で臨也の勝ちだったんですよ。
k |  2016.03.29(火) 02:36 | URL |  【編集】
───お返事───
>kサマ

今回の「静雄vs臨也」は臨也(達)にとっては大きな意味があったのかもしれませんが、周りからは「意味の無い勝負」で片付けられる気もします(^ ^;
「臨也にとっての勝ち」を静雄が負けたΣ(゚Д゚|||) と感じるかは別の話だし、誰もが自分(達)に興味を持っているとは限らないのにな、なんて(現に私は臨也に興味無いし)。
「自分の思い通りの世界になれー」という幼児的な考え方のまま歳をとったので、厄介な大人になっちゃいましたね(- -;
まりん |  2016.03.30(水) 00:51 | URL |  【編集】
>今回の「静雄vs臨也」は臨也(達)にとっては大きな意味があったのかもしれませんが、周りからは「意味の無い勝負」で片付けられる気もします(^ ^;


まあ、この二人の対決に限らず、喧嘩や決闘というのは全てそういうものだと思いますよ。
原作で六条が「どんな理由があろうとよ、こんな風に夜の街を騒がせて人様に迷惑をかけてる時点でクズなんだよ。 俺もお前たちもな。(中略)テメーは迷惑をかけた人間全部に自分の御大層な理由を説明して回る気か?」と語っています。 

>臨也にとっての勝ち」を静雄が負けたΣ(゚Д゚|||) と感じるかは別の話だし

でも、静雄も「怒りのままに暴力を振るう」自分をずっと嫌悪してたので、あそこで「感情のままに」臨也を殺せば、確かに静雄は臨也にも自分にも負けていたと思いますよ。
だから自分を止めてくれたヴァローナに「すまねえ。 俺はまだまだ弱い…」と言ったんです。
1期で静雄は「力じゃなくて心が強くなりたい。」と語っています。
実際、罪歌憑きの警官に理不尽な尋問をされてもギリギリ耐えられるくらいには強くなっていましたしね。

>「自分の思い通りの世界になれー」という幼児的な考え方のまま歳をとったので、厄介な大人になっちゃいましたね

臨也は「人間」が自分の予想を超えた行動をすることは大歓迎なんですよ。
だから自分を殺そうとした人の事も(静雄を除いて)好きです。
アニメだとわかりにくいですが、臨也は自分の思い通りにしかならない世界はつまらないと心から思ってます。
まあ、その一方で、能力は高いけど精神は子供に近いと四木さんにも思われてますけどね。
k |  2016.04.05(火) 22:22 | URL |  【編集】
───お返事───
>kサマ

─静雄vs臨也

そうです。本人達がどう思ってようと、他人からしたら「意味の無い」「興味無い」事なんです。臨也はその事に気付いているのかな?と思っただけです。

そして、私がデュラララ!!を見る(見た)大前提が「静雄>>>ストーリー」なので、そんな私から見ると「外野(ヴァローナ)は無粋というか邪魔だ」という事です。

至極単純で個人的な感想なのですよ(^ ^;
まりん |  2016.04.06(水) 20:15 | URL |  【編集】
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2016/03/27(日) 19:48:25 | ぬる~くまったりと
評価 ★★★ ゆがみねぇな!              
2016/04/03(日) 20:54:28 | パンがなければイナゴを食べればいいじゃない

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